【Montessoriちゃいるどはうす中吉田_063】どんぐりツリーがクリスマスツリーに変身
〈ねらい〉
高さの違う小さな穴にトングやスプーンを使って、どんぐりなどの小さなものを入れていく。今までのトングのお仕事により難易度を加えた。
〈材料〉紙コップ トイレットペーパーの芯 フェルト(緑・茶色) 紙皿 どんぐり プレゼント型の小さなオーナメント 厚紙(どんぐりを入れる小トレイ、クリスマスプレゼントのオーナメントを入れる器) 色紙(緑・赤・黄色)
〈作り方及び説明図・完成図(写真)〉
紙コップの側面を切り取りかまくらのような形にしたものを10個作る。周りを緑のフェルトで覆う。下から4列、3列、2列、1列とピラミッド型にグルーガンでくっつけながら積み上げていく。トイレットペーパーの芯を茶色のフェルトで覆い木の幹にする。紙皿も茶色のフェルトで覆い地面にし、グルーガンでくっつけて木を完成させる。
茶色のフェルトで覆ったトレイにどんぐりを10個入れる。
クリスマスバージョンにするときは木の頂上に星の飾りをつける。
製氷器のように10の仕切りがある器を画用紙で作り、ペアリング用の底の部分にオーナメント3色の色紙を貼る。




〈子どもの様子〉
魅力的な形の教具に興味を示し、順番待ちするくらい人気のお仕事になった。
どんぐりを指でつまんで小さな穴に入れたり、スプーンとトングをどちらも用意して選べるようにすると、好きな方を選んで取り組んでいた。一つずつ集中して入れ終わると満足した様子で元の容器に戻していった。クリスマスバージョンでは片付けながら色のペアリングも出来るようになっていて最後まで楽しんで取り組んでいた。


